謎の超満潮   2007.08.30 (Thu) 22:33
写真は仕事から帰った時の古仁屋。朝出勤時もこうでした。名瀬にステイ中の昼間はどうだったのでしょう。

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あ、トラック… μ720SW

客船の名前の載ったトラックで、電話番号が記載されていれば連絡、もしくは鍵が付いていたら移動させようかと思ったのですが。。

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何があったの もしくは何か起こるのでしょうか
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皆既月食 / 霧   2007.08.28 (Tue) 21:41
28日、皆既月食

ナンダカンダでズレて、今日が休日。連日忙しいです

話題の皆既月食を視認。こういう系は、どうも仕事などで逃しがちなのに、まさかの視認。
隣人のKさんと写真撮影。しかし、互いにイイカメラを持ってなく。。一眼レフデジカメ欲しい。。

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もっとパキッと判りやすいのをイメージしてたのですが、まあまあですね(^ ^;) μ720SW


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結構長かったです μ720SW

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住用は霧が凄い

住用は当たり前のようにしょっちゅう霧がステキです。出勤途中の風景なのでなかなか写真に撮れません

やっぱFX1で撮りたいですね。ただ今ずっと会社に提供中・・・(会社が新しいビデオカメラを買うまで)。

それにしてもホント、メリハリが効いててステキなんですよ。霧って全体的に淡い靄(もや)っぽさに包まれてるよりも、一部クッキリした霧を客観的に見れる方が醍醐味じゃないですか そういったものがしょっちゅう見られます。3DCGみたいな時もある

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泰山か μ720SW

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温泉郷か μ720SW
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フェリーありあけ -いよいよ外洋だ、乗り出そう-   2007.06.28 (Thu) 17:14
前ケータイ書き込み日記で一番言いたかった事

出航前日のケータイ書き込み日記で一番書きたかったのは、奄美大島で初めてMacを売っているのを見たという事(笑)
出航の前日母親と古仁屋から名瀬(名瀬港から出港)に行き、ヤマダ電機で母がケータイを買い替えたのですが、その時にMacBookが1台だけ置いてあるのを発見

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26日

前日から名瀬入り。ばあちゃんの家で一泊。でも蚊があまりにも多くて寝れませんでした。
AM5:00前にコンビニへ虫除けスプレーを買いに出掛けると夜が明けてしまいました

PM4:00頃に一緒に行く事なったおじさんと伯母さんがばあちゃんの家へ到着。PM5:00頃港へ出発。


本当久々の港でした そしてフェリーで船旅なんてのは10年以上ぶりくらい。
写真を撮り過ぎました これから下は写真を基本に覧下さい

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港フロアのベンチから μ720SW

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フェリーありあけ、入港
クリックすると拡大します μ720SW

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乗船 μ720SW

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名瀬港出港
♪:"Take Her To Sea, Mr. Murdoch" μ720SW


名瀬湾から外洋に出るとすぐ夕焼けが待ってました。

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雲が複雑な模様だったので μ720SW

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いい感じに… μ720SW

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これ以降ずっと曇り気味でした


夜はおじさんと、船で知り合った方とデッキで飲みました。
2夜とも飲みました

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翌朝27日AM5:00前に志布志港到着

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防波堤長ッ μ720SW

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大人数の陸上自衛隊が乗り込みます。積み込み中に雨に
♪:March of C.X. μ720SW


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昼は船の中の食堂で牛丼を。結構美味しかったです μ720SW


このフェリーありあけは基本貨物船なので、大階段などなく簡素でした。


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濃い青空にはなりませんでしたが気持ちよかったです。
♪:OCEAN μ720SW

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寝室。曇ってても、夜でも、常に室内の方が冷房が効き過ぎてて寒くて、
中でも寝室へ入ると一段と冷えました μ720SW



28日

朝東京湾に入りました。
あまり神秘的ではないミストに覆われて視界がとても悪かったです。

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雨が降ってる訳じゃないんです μ720SW

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この海どうかされたんですか μ720SW

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AM9:30に到着しました。

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バスで浜松町まで。そこでおじさんと別れます。

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バスから乗ってきたフェリーありあけを望む μ720SW


12頃鳩ヶ谷の家に到着。お疲れさま〜

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一点の臭みもない

全ての家具は無事でした(笑) 当たり前ですが全く変わらない部屋がありました。よかった。
そして、思った以上に毒々しいものが発生していない 冷蔵庫が凄い できるだけシンプルにして出て行ったのですが、それでも冷蔵庫の中には味噌があったんです。が、その味噌さえ全く正常 最近まで電気が通ってたからだと思うのですが。意味もなくキレイな炊飯ジャーの釜の匂いを嗅いでみると、むしろほのかなレモンの香りが(笑)
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宮古崎ササント、リベンジならず↓   2007.06.21 (Thu) 18:07
宮古崎ササントとは
宮古崎国定公園。丈の低いリュウキュウササで覆われた丘が広がっているらしい。名瀬から県道79号線(西海岸沿い)を南下すると大和村 国直のちょい手前にある筈の幻の場所。というか地図などで場所は明らかなのだが、幻の場所。
Google マップ

■取り上げている写真ありのサイト(ササントを取り上げているページに飛びます)
奄美大島探検マップ / 【大和村役場】 / Natural Places in Japan / amami HANA HANA =奄美ハナハナ=
写真を観て解る通り、とても清々しそうな風景が…。

■ポイント
・大和村は古仁屋人からすると最も縁遠い(何と言うか直で行けない。距離はまあまあでも道のりは遠い)
・大和村の道路案内看板事情はヒドいものがある
・奄美には地元人は知らないのにガイドブックには載っているという看板なしスポットがよくある
・「ガイドブック、ネットで観る清々しい写真は、古き良き時代のもので、今はもう荒れて存在しないのでは」という不安は常によぎる
・去年独りでトライしたのだが迷った末、行けなかった →当時日記(下記)、ミクシィトピ(下記)参照

■去年トライして断念した時の日記
Tundie Blog 2006.07.04 奄4 -早起きして行きたかった場所へ-
■断念したのち、ミクシィ「奄美人!奄美大島の総合コミュ!」コミュ内に質問トピを立てる
ミクシィ 2006年07月31日11:39 宮古崎ササントをご存知の方
…「解りやすい説明ありがとうございます。次は確実に行けると思います」とお礼をしている

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昨日、友人Mと宮古崎ササントを目指して、AM10:00に古仁屋から車で出発しました。

古仁屋 名瀬(奄美市中心) 大和村宮古崎
∧の字のように名瀬まで北上してまた南下します。


名瀬で買い物など済ましたのち、PM2、3時に宮古崎の入り口辺りへ着きました。

消去法で残りの可能性のある横道に入っていきました。
僕が三脚付きのカメラを担ぎ、Mはレンズ、フィルタ入りのバッグを持ってもらい進みました。
初めはバリバリ割れたコンクリートの急な道で、途中から土道になり、ススキがどんどん高くなっていき…。

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背丈以上のススキ μ720SW

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友人M μ720SW

Mにしきりに止められました しかし「あと10m進んで、このススキが終わらなかったら止めよう」と言って進む事にしました。
ススキの中は雨の影響で道()に沿って深さ50cmくらいの溝ができていて1度バランスを崩しかけました。カメラ&三脚が重いのでバランスを取るのが難しいのです

背丈以上のススキは確かに10mくらいで終わり、微妙な広場に出ました。広場と言っても膝くらいのススキに覆われてますが。ミカンの木か何かが並んで植えてありました。‥捨てられた畑でした。

で、そこからまた、無いような道が海の方に1本(本当に道とは言えないレベル)。海の方向とは逆に向かうまだマシな道が1本。───諦めました‥orz 戻る事を決めました。


車に戻り、国直の村へ。
前回国直の村のおじさんから教えられた“下の道”をMにも見てもらいたいと、国直から遊歩道に入り、しばらく歩くと行き着く浜で一休み。そこもルートの1つらしいのですが、そこから先は磯の海岸線で、カメラを持って行くのはかなり厳しいです


また国直の村へ戻り、今日は諦めるとしても、実際どの道なのか、今日行った“上からの道”は相当厳しい荒れ具合だけど、もしかしてそこで正解だったのか、というのを聞く為に、国直の商店へ入り、お店の方に尋ねてみると、

・村の人でも行くのに1時間は掛かる(ネット上では20分とある)
・今回行った上の道が果たして合っているのかは判らないが、やはり正解の道も今では相当の荒れ具合

という事。Mと2人で「苦労の割に目的地もそんなに素敵ではなくなっているだろう」と自分たちに言い聞かせ、諦め、大和村をあとにしました。。。

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県道からの上の道はDC、どっち まだササントは健在
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ホノホシ写真   2007.06.18 (Mon) 04:17
日付変わって昨日はちょっとホノホシ海岸へ行ってみました。
ここのところ雨が降ったり止んだりでホノホシに行った時も雨が降ってました

傘を差しても横雨に濡れますが浜に出てみました。

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波は期待に反して穏やかで、なおかついつも見るより引いていたので‥

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いつもの逆側、海側から穴を覗いて撮影 μ720SW


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滝も水圧が凄い μ720SW

風はそこそこあったので傘が何度もひっくり返りました。

車に戻ってしばらくすると雨が止み、狙った通りいい夕焼け。

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ホノホシ エビの養殖場から μ720SW

ヤドリ浜へ

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ヤドリ浜 μ720SW

これをさっそくiLand壁紙コーナーに追加しました
昨日撮影した分は「雨の養殖場」から上です。計20枚となりました どうぞ持ってて下さい。
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